VAIO type P を買ってしまった

2020年2月9日

ソニーのUMPC、Vaio type P を注文してしまいました。

長封筒サイズ(A4用紙を3つ折りしたくらい)に 1600×768 ドットの液晶モニター、十分に大きいキーボード、そしてあのデザイン。LOOX U/B50N を使っている私でもすごく惹かれます。

ただ、店頭モデルでは満足できなかったので、カスタムモデルを発注しました。このあたりを変更しています。

  • ボディカラーをオニキスブラックに
  • CPUを Atom Z540 (1.86GHz) に
  • 内蔵ストレージを 64GB SSD に
  • キーボードを英語配列に
  • バッテリーを大容量に
  • Webカメラ、ワンセグ、WAN、Bluetooth を削除
  • ウォールマウントプラグアダプターを追加
  • メッセージ刻印サービスを追加
  • 3年保証を追加 (昔、満員電車で初代MURAMASAを真っ二つにした事が…)

これでお値段 126,300 円也。
注文が殺到していたのか、完了までに2時間かかったのも今ではいい思い出。到着が楽しみだー!

本革製キャリングカバー VGP-CVP1 、大容量バッテリー装着時でも問題なく使用できるそうです。
メーカーに問い合わせたところ、女性オペレーター曰く「ぱっつんぱっつんになるかも知れませんが、ソニー純正製品として出しているものですので間違いございません」と心強いご回答をいただきました。いやっほー。