SSDを買ってきた!

2020年2月9日

SSD が怒涛の勢いで安くなってますね。
先週末、秋葉原を何気なく歩いていたら OCZ SSD2-1C64G (60GB・USB無しの旧モデル) が投売りされていまして、つい衝動買いしてしまいました。

せっかくなので使ってみます。
自機のシステムドライブの使用領域(Vista Ultimate x64)は 53GB。
OCZ SSD の使用可能領域は約 56GB なので結構ぎりぎりでしたが、LBコピーワークス10で余裕でした。ここまでにかかった時間は60分くらい。

コピーし終えてSSDから起動すると、まずOSのボリュームエラーチェックが始まり、続いてIDEドライバのインストールが行われます。
あとは OS の設定を SSD 向けに弄れば作業完了です。
(内容はこの記事の一番下にまとめました)

んー、とってもさくさく。
SSD2-1C64G はプチフリーズの報告例が多々ありますが、少なくともウチでは見受けられません。前述の工夫が功を奏しているのかな。
今まで使っていた VelociRaptor も大満足でしたけれども、SSD の快適性はまた格別。

SSDを快適に使うコツ
頓珍漢だったらごめんなさい。

  • AHCI では使用しない (HDDを繋げていない場合)
    OCZによると、NCQがSSDに最適化されておらず書込遅延を引き起こすそうです。確かにAHCIにするとかなり遅くなります。
  • 頻繁に Write するものは RamDisk か HDD へ
    ユーザー・システムtmp、仮想メモリ、ブラウザキャッシュ、データベースなど。
    シャドウコピー、Indexサービスなども切れるならぜひ。
  • デフラグはしない
    自動デフラグの無効化も忘れずに。