N0503のメモリを交換してみた

N0503、中身はほとんど Atom PCです。
あの「ピッ」という起動音も鳴りますよ(笑)

そんなわけで隙間から中を覗いてみると、メモリが一枚刺さっています。
私の機では Unigen 製 DDR2-533 (PC4200) unbuffered SODIMM 1GB でしたが、これを Micron 製の 2GB に交換してみます。

メモリへのアクセスは、筐体後部からバラしていくか、あるいは上の写真のようにHDD取付部の下の穴を使います。前者はかなり面倒なので今回は後者を利用しますが、ご覧の通りかなり狭いです。手が大きい方や不器用な方はあきらめてバラした方が安全だと思います。
SODIMMの外し方は、スロット両側の金属部分を左右に押し開くだけです。そうするとメモリが斜めに浮いてきますので、これを外して新しいメモリを斜めに差し込み、かちっと音がするまで倒していきます。

で、効果の程ですが、転送速度などはまったく変わりませんでした(笑)
多分 MySQL などモジュールを稼働させた時に効果が現れると思います。
メモリの認識や利用状況を確かめる術がないので、確かなことは言えませんが。Atom の最初期は上限1GBでした。今時無いと思いますが。

アンバッファードな DDR2 SODIMM は入手しやすいので、もし興味があれば交換してみるのもいいかもですよ。ただし自己責任で!

この手のメモリを買うなら、アークアドテックをお勧めしますよ。

コメント

  1. ひろし says:

    このページを読んで、私もやってみました。
    ついでに、sshd,sysuserモジュールを導入して、確認しましたが、freeで2gbっぽい数値になってました。
    あと、スペックにatomしか書いてないので、cpuも確認したら、
    Intel(R) Atom(TM) CPU N270 @ 1.60GHz
    でした。
    起動直後、swap2GBきってて、実メモリ470KB使用という状況でしたので、増強の効果は不明です。

  2. ヽ(°▽、°) says:

    ありがとうございます。
    チップセットはG945と思われるので、2GBまでの認識かと思います。
    メモリが生きるのはたぶんアプリケーションサーバとして利用したときでしょうねー。