香澄 戦闘スタイル

「では、参りましょう」

軽装で両手の長脇差を振るう香澄。
この一対の長脇差は「霊刀」と呼ばれる強力な特性付きで、一方は攻撃特化、もう一方は防御特化とされる。
(鞘は刀身を抜くと消える。左手に持つのは鞘ではなく、まだ抜いていない状態の霊刀である)

ちなみに皇国の人間が地上に現れる際は、その時の状況に適した者が現れるとされ、香澄は主に調停を役割とする。
戦闘力としては最弱であり、武力が必要な際は別の者が現れる。