秘書さん (オリジナルキャラクター)

2021年9月23日

ディアナの秘書を務めるおっとりした女性。
あらゆる方面に顔が利き、さまざまな「仕事」を持ってくるが、経歴は謎に包まれている。

外見

24歳くらいの女性。実年齢は不明。

身長160cm。普通体型。
服装は白いスーツを着用している事が多い。中はYシャツに黒ネクタイ。下はタイトスカートで生足。

日本人女性に近い黒眼・黒髪で、色白気味。
髪型はおかっぱ。横はあごの高さで切り揃えているが、前髪はややルーズ。
やや垂れ目で、顔に感情はあまり出ない。(表情から感情や考えを読み取ることが難しいレベル)

ちなみに私服を着る事はほとんどないが、数少ない目撃者によると、どこで買えるのかわからないような奇抜なものが多いらしい。

人物像

第一印象は「温和な常識人」。

包容力もスルー力も非常に高い大人の女性。物静かで常におっとりしているが、頭の回転はかなり早く、いつも的確なフォローをしてくれる。またコミュニケーション能力にも長け、コネクションはかなり広い。

一方、知識とコネクションを広げる事への意欲が強すぎるあまり、主人の目が届かないところでは"裏モード"が発現する事がある。その時はおっとりしたまま倫理観が無くなり、法を犯したり、自らを貶める事すら厭わなくなる。

話し方の例

「私の名前ですか? 私はディアナさんの秘書ですので、秘書さんと呼んでいただければ結構ですよ」(自己紹介)
「おはようございますディアナさん。今日の予定は5件です」(主人への朝の挨拶)
「こんにちは。何か御用でしょうか?」(来客への挨拶)
「最寄りのお店はここですが、今回はこちらの方が良いものが見つかると思います」(探し物の提案)
『そうですね。袖の下をたくさん渡すか、あるいは始末してしまいましょうか』(裏モード・施設侵入時)
『対価ですか? では、私を一晩好きにするという事でどうでしょう』(裏モード・怪しい取引)

その他の情報

  • なぜかケガや病気をしない。少なくとも誰かがそれを見た事はない。同様に寝姿を見られたこともない。
  • 裏モードは主人(ディアナ)の前では表さず、巧妙に隠しており未だにばれていない。一方でリーユンには稀に見せる事がある。
  • お金に頓着しない為、かなりの資産家と思われるが、どこに住み何をしていたのかは誰も知らない(尋ねてもはぐらかし、後をつけてもいつの間にか消えている)。実はディアナのパトロンとの噂もあるが真偽は不明。
  • 本名はおろか、偽名も名乗ろうとしない。よって皆仕方なく「秘書さん」と呼ぶ。

イラスト