ディアナ ホールドアップ

「これでいいですか?」

相手幹部との面会を前に厳重なボディチェックを要求され、躊躇なく応じるディアナ。
微塵も動じないのは流石だが、任務に忠実すぎる彼女をリーユンは心配している。